News&event
ニュース・イベント
TOP / NEWS & EVENT / 太陽光発電の出力制御について|発電量が少ないと感じたときにご確認ください
太陽光発電の出力制御について|発電量が少ないと感じたときにご確認ください
秋から春にかけては、太陽光発電所の発電量について「以前より少ない気がする」「晴れているのに思ったほど売電できていない」と感じることがあります。
発電量が少ない場合、パワーコンディショナ(パワコン・PCS)の故障や設備不良だけでなく、出力制御が影響している場合もあります。
発電量の低下が確認されたときは、故障と決めつけず、遠隔監視や出力制御の状況もあわせて確認することが大切です。
発電量が少ないときに確認したいこと
- PCSがすべて正常に運転しているか
- 遠隔監視が正常に更新されているか
- 出力制御の履歴がないか
- PCSにエラーが表示されていないか
- 前年同時期と比べて大きな差がないか
出力制御が行われている場合、設備が正常でも売電量が少なくなることがあります。
一方で、PCS停止や通信異常が原因で発電量が低下しているケースもあるため、状況を切り分けて確認する必要があります。
宮崎電力では発電状況の確認にも対応しています
宮崎電力では、遠隔監視データや設備情報を確認し、PCS停止、通信異常、出力制御などの可能性を整理したうえで、必要に応じて現地確認を行っています。
また、PCS交換やリパワリングをご提案する場合は、発電量シミュレーションを作成し、設備の経年劣化や出力制御、売電単価、残FIT期間を踏まえた売電収入の試算も行っています。
発電量低下やPCS停止について詳しく知りたい方へ
太陽光発電所が停止したら?パワコン故障の原因・確認方法・復旧対応
